2006年03月21日

星空の招待サブレ

60321kofuji.jpg今朝の吾妻小富士

春分の日、「種まき兎」はまだ姿を現しません。
山肌の雪は減った様子もなく、むしろ白さが増したような気もします。
まだ山麓でも雪が降りますから、山では当然か。

春分や秋分はなぜ祝日?と考えることがあります。
冬至や夏至は祝日ではないのに、と。

「太陽が春分点を通過する日」であり、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」だそうですが、祝日の決め方はいまいちよく分かりません。
正確には「昼と夜の長さが同じ日」でもないようです。


ところで、先日風邪でダウン、と書きましたが、その気配を気合で払拭したようです。
というか私に「気合」という言葉は似合いませんが、とにかく今はのど痛も直り、食欲も回復しました。

そこで福島銘菓の話。
福島市の松月堂が「星空の招待」というサブレを販売していたのをご存知の方も多いと思う。

たしか、ふつうのとごま風味があって、もちろん私、星空への招待あさおですから お土産によく買ったりしていました。

ところが松月堂さんも不景気のあおりを受けて市内各所にあった店舗数を削減、いまでは直営店は国道115号線沿い(フルーツライン入口)だけになったのかな?  

「こももちゃん」とか人気商品は健在だと思いますが、「星空の招待」サブレは絶品になったようで(本来の意味とは違い、ここでは“絶版”のような意味で使用)、
記事が行方不明になった「星空への招待ブログ」じゃないけれど、
ネットで検索しても画像や情報も見当たらず、残念ながら見つけられなくなってしまいました。

「星空の招待」 Please come back〜!!
もしご存知の方は、情報などお寄せください。
posted by あさお at 15:59| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。